ねずみのブログ

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海外amazon(アマゾン)の出店をあきらめた理由

海外のamazon(アマゾン)に出店して欲しいとオファーがあり、とりあえず資料を送ってもらった。楽天の海外販売があまり伸びないので、アマゾンの海外販売なら売れるだろうと思い期待していたのだがやる前からあきらめる事にした。

海外のamazon(アマゾン)って?

amazon(アマゾン)

アマゾンは現在13ヵ国で展開しています。今回オファーがあったのはアマゾンの中で最も大きいマーケット「amazon.com」アメリカでの出店です。

日本のアマゾンでも海外に発送する事が可能らしく、契約をすれば海外に対応する事が出来るみたいです。しかし海外の人が日本のアマゾン(amazon.co.jp)を見に来ることはそんなにないので、海外販売を強化するならそれぞれの国のアマゾンで販売するのが一番。

しかし出店資料を見ると日本とは少し違い厳しすぎな規約が存在していました。

日本とは違う海外アマゾンの規約

僕のお店のジャンルはアパレルなのですが、商品画像の規約が厳しすぎて出店を断念しました。それでは1つ1つご紹介します。

1: メイン画像の幅が1001ピクセル以上

日本のアマゾンだと1280ピクセル以上の画像が必要となっていますが絶対ではない。僕のお店は700ピクセルぐらいで登録しています。アメリカのアマゾンは1001ピクセル以上でないと担当者いわく絶対にダメらしい。

2:メイン画像の背景は絶対に白

純白以外は認めないと書いてました。薄いグレー色も不可。HTMLだとFFF色です。日本のアマゾンは少しのグレー色背景は今のところ大丈夫。ただ今後どうなるかが心配・・・

3:洋服をハンガーにかけたり、トルソーを使ったりするのもダメ

人が着るか、平置きでの撮影ならOK。ハンガーやトルソーがダメって・・・

4:メインの商品画像は表でなければならない

後ろ向きで撮った写真をメインでは使えません。どんなに後ろがカッコイイ洋服も、メイン画像は表でなければならない。

5:メインサブ問わず、模様、文字やロゴ等の加工は不可

サブの画像にも文字入れが不可ってのは厳しいんじゃないの。日本のアマゾンはサブ画像はどんなのでもOKなのに。

ファッションの規約が一番厳しいらしい

とくに画像が厳しすぎ。これじゃどこのネットショップもやれないだろうに。ちなみに僕のお店のメイン商材はアメリカのアマゾンに1点も出品されてないっぽいです。海外のアマゾンに出店する場合、どこのショップも画像の作り直しになると思うのでやらないんだろうな。

と言うわけで、アメリカのアマゾン出店はあきらめました。ちなみに出店料は日本のアマゾン「大口出品」とほぼ変わらないです。英語が出来るならチャレンジする価値あるかもですよ。なにせ競合が少ないから!

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