ねずみのブログ

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WordPress条件分岐タグの使い方はとっても簡単!

wordpress 条件分岐タグ

WordPress(ワードプレス)のテーマには必ずと言っていいほど条件分岐タグが使われています。WordPress(ワードプレス)をカスタマイズしたい、オリジナルテーマを作りたい方は絶対に覚えておきましょう!

WordPressの条件分岐タグ

まずは条件分岐タグの説明からします。例えばトップページのヘッダーには画像1、その他のページのヘッダーには画像2を使いたい場合に条件分岐タグが必要になります。

条件分岐タグ

とりあえず条件分岐タグを使い上記のコードを書きました。

<?php if(is_home()): ?>
<img src="画像1URL">
<?php else: ?>
<img src="画像2URL">
<?php endif; ?>

たった5行でおしまいです。それでは詳しく説明してきましょう。

条件分岐タグは「もし●●だったら▲▲、違う場合は■■」という使い方になります。上記の例でいうと、「もしトップページだったら画像1、違う場合は画像2」と書かれています。

 

それでは少し内容を変えてみます。「もしカテゴリページだったら画像1、違う場合は画像2」にしてみます。

<?php if(is_category()): ?>
<img src="画像1URL">
<?php else: ?>
<img src="画像2URL">
<?php endif; ?>

変わったのは1行目の「home」が「category」になっただけです。それではもう少し付け足してみましょう。「category」の後ろに()が付いています。この中にカテゴリ名を入れた場合はそのカテゴリだけが適用されます。このブログのカテゴリで「ネットショップ運営」というカテゴリがあるのでそちらを入れてみます。

<?php if(is_category(ネットショップ運営)): ?>
<img src="画像1URL">
<?php else: ?>
<img src="画像2URL">
<?php endif; ?>

上記のコードは「ネットショップ運営カテゴリだったら画像1、違う場合は画像2」という条件分岐タグになります。ちなみにTOPページだけ画像1を表示したい場合はこのようなコードになります。

<?php if(is_home()): ?>
<img src="画像1URL">
<?php endif; ?>

もうちょっと複雑な条件分岐タグ

例えば、トップページは画像1、カテゴリページは画像2、それ以外は画像3にしたい場合はこのようになります。

<?php if(is_home()): ?>
<img src="画像1URL">
<?php elseif(is_category()): ?>
<img src="画像2URL">
<?php else: ?>
<img src="画像3URL">
<?php endif; ?>

その他にも条件分岐タグで使える項目は沢山あります。

  • トップページ:home
  • カテゴリページ:category
  • タグページ:tag
  • 月別ページ:month
  • 検索結果ページ:search

などなど、詳しくは日本語版「条件分岐タグ」ページに書かれていますのでご覧ください。

 

WordPress(ワードプレス)のカスタマイズってハマると面白いですよ!是非挑戦してみてください。

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