ねずみのブログ

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火星に人類を連れてこうとする起業家イーロン・マスク が凄い!

最近、安倍首相とも会談した起業家イーロン・マスク。第2のスティーブ・ジョブスとも言われるぐらいヤリ手の起業家です。何だか無性に気になってしまいイーロン・マスクについて色々と調べてみました。

火星に連れて行くと言う発想がすごい

火星

まあ普通の考えの持ち主ではないですね。イーロン・マスクは大学生の時に将来人類にとって最も重要になるものは何か?を考え、その中の一つが「複数の惑星での生活」だった。こんな事を20年も前から考えていて、それを実行しているイーロン・マスクが凄すぎる。

大学生の時に考えた3つの事

将来人類にとって最も重要になるものは何か?一つ目は上記で書いた「複数の惑星での生活」。他の2つが「インターネット」と「持続可能エネルギー」。

日本ではあまり普及していないが世界的に有名なPaypal決算の創業者、テスラモーターズ社(電気自動車メーカー)では1回の充電で500kmも走れるという電気自動車を開発。スポーツカー並みの加速を実現している。

イーロン・マスクが大学生と言うと約20年前ぐらい。その時に考えた3つの事を全て実現しているってのはとんでもないな。

イーロン・マスクを見習いたい

イーロン・マスク

将来を見通す考え。とかではなく、やりたい事をやって進んでいくという姿勢を見習いたい。イーロン・マスクは「将来人類にとって最も重要になるものは何か?」。お金儲けではなく人類に重要になるものを手助けしている。しかも無謀だと思われる事も挑戦し、「火星に行く」なんて僕なら絶対にできないと思ってしまうが、イーロン・マスクならやってくれると思う。

ようはイーロン・マスクはやりたい事をしているだけ。それが難しいと分かっていてもやりたいからやっている。宇宙事業の会社は「スペースX」といい、イーロン・マスクはインタビューでこんな事を言ってました。

このプロジェクトは完全に100%の損失を見込むものであるとたかをくくっていました。もしかしたら、広告やスポンサーだとかどこからかの支援があるかもしれない。それでも、私達のロスは間違いないだろう、と。ロケットの会社を始めても短期間では利益はゼロに間違いないとも思っていました。始めた当初こう思っていました、「SpaceXは確実に失敗する」。

確実に失敗すると思っていても、やりたい事をやってしまうイーロン・マスクの考えを見習いたいですね。

最後に「地獄のように働くべき」

インタビューの中でイーロン・マスクが「他の人が週40時間働いてるのに対し、あなたは100時間働けばいい。」と言っています。まあやりたくない事をたくさん働けってのは無理で、やりたい事を見つけそれにぼっとうして時間を費やす。そうすれば成功する確率ってかなり高くなるんだろうな。

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