ねずみのブログ

ネットショップ運営に関する情報や、自分の好きな事を発信するブログです。

ネットショップをやるのなら海外販売も視野に入れた方がいい

海外販売

まだまだ伸びるネットショップ市場だが、日本国内だけに目を向けるのではなく海外展開も視野に入れて運営した方がいい。その理由も含め、ちょっとした情報、後は海外販売のやり方についてもお話します。

 

 

ネットショップで海外販売をやった方がいい理由

海外販売

まず第一に、これからの日本の人口は減りつつある事。ネットショップを利用する割合は増えていくだろうが、買ってくれる人が少なくなるのだから当然売れなくなっていく。競合との価格競争に発展し潰れてしまうショップも多くなってしまうのではないだろうか?

 

現在、僕が運営するネットショップ(ニッチなメンズアパレル商材)の競合店もどんどん売り上げが落ちてきている。5年前までは競合が少なく年々売上げを伸ばしていたショップも、現在は売上げが伸び悩んでいるらしい。

競合が増えた事もあるし、日本の景気が悪いことも大きく関わっていると思う。景気が徐々に良くなるとしても人口が減ってしまってはどうしようもないので、海外販売に目を向ける意味は十分にある。

 

 

日本というブランドは海外販売に強いのではないか?

これはすべてのネットショップに当てはまる訳ではないのだが、日本製というのは武器になる。ちなみに台湾の人には日本製がとにかくウケるという事。僕が働いてる実店舗にも時々台湾人が来るのだが、基本的に日本製にしか興味がない人が多い。

そして現在台湾で好調なのが日本製のエドウィン。台湾の有名人が穿いているからというのもあるのだが、とにかく日本製がいいみたいです。僕のネットショップでは楽天のみ海外販売をしているのだが、海外からの注文で約8割は台湾からだ。

 

 

海外販売を手軽に始めるなら楽天

楽天海外販売

http://www.rakuten.co.jp/ec/kaigai/

楽天では海外販売を簡単に始めることが出来る。簡単な申込みで海外向けに作った楽天サイトに商品が掲載され、なおかつ説明文などは自動で英語や中国語などに翻訳してくれる。海外販売用にページを作る事をしなくていいのである。

そしてカードの不正利用を補償するサービスがあり、安心して取引することが可能なのが何よりも魅力的。これらのサポートを無料で受けられるので、海外販売をするのなら楽天がおすすめ。

 

海外販売するのに増える手間

1つだけ国内と違って増える手間が、送料の計算。基本的に送料は購入者に支払ってもらいます。別に店側が負担しても構わないのですが結構高いです。

購入商品の重さを量り、送料を調べてカード決算にプラス。(僕のお店だと支払はカード決算のみ)。カードが使えるのかを確認したら商品を発送するという流れです。

 

 

海外発送するのならEMS

EMS

http://www.post.japanpost.jp/int/ems/

海外発送するのに一番メジャーなのが郵便局が扱っているEMS。集荷もしてくれるし、郵便局に持ち込んでもOK。プリンターにEMS用紙をセットして、楽天から送り主の印字もできるので便利です。

 

最後に

楽天のアドバイザーから聞いた話で、シンガポールに楽天のサイトがオープンしたそうです。(日本の楽天サイトとは別で、シンガポールのみの楽天サイト)。今はシンガポールの景気が良く、これから伸びる市場として注目がされています。

英語で出品しなければいけないですが、飽和してくる日本のネットショップよりシンガポールの楽天に出店した方がもしかしたら面白いのではとも思います。

 

 

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