ねずみのブログ

ネットショップ運営に関する情報や、自分の好きな事を発信するブログです。

ネットショップの表示速度が売上に与える影響

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あなたのネットショップ、ページの表示速度は大丈夫だろうか?表示速度が遅いと離脱率の増加、コンバージョンの減少と売り上げに大きくかかわってしまいます。

Amazonのデータで「ページの表示速度が1秒増えると、コンバージョン数が7%減少」という恐ろしいデータがあります。たった1秒で7%も減少してしまうのですから、表示速度が遅いようなら改善しなくてはいけません。

 

大手企業が表示速度による調査で出したデータ

  • Amazon:表示速度が1秒増えると、コンバージョン数が7%減少
  • Yahoo:表示速度が0.4秒遅くなると、5%から9%の人がページ読み込み中に戻るボタンを押す
  • Google:表示速度が0.5秒遅くなると、検索数が20%減少する

 

 

ページ表示速度を上げるには

まず一番肝心なのはサーバーの問題。サーバーにより表示速度が全くもって異なってきます。僕が現在使っている自社サイトは、1回だけサーバーの変更を行いました。以前のサイトは重たく、どんな対策を行おうが大した効果が得られませんでした。

結果、サーバーがだめならどうしようもないという事です。いくらHTMLを削ろうが、画像の画質を落とそうが効果はほとんどありません。なのでサーバーを変えるなり、自社サイトを提供している会社を変える事から始めましょう。

 

 

カッコいいページでも遅けりゃダメ

競合サイトでカッコいい作りをしているサイトがあります。新着商品が流れるように表示されたり、バナーが勝手に切り替わったりと見ていて楽しいのですが、とにかく重い。後は最近、動画をUPしているお店が増えてきました。動画を設置する事により購入率が上がるというデータがあるのですが、重たくなるならやらない方がいいです。

これも競合サイトのページなのですが、動画をクリックするとパソコンが重たくなる、しかもフリーズしてしまう。こうなったら最悪です。動画を設置している意味もないですし、フリーズさせてしまったらどうしようもありません。

見栄えは少し劣ってでも、速さに勝るものはなしというスタンスでページを作った方がいいでしょう。

 

 

表示速度ジャンキーにならないで

ページの表示速度ばかりを考えてしまい、大事な部分まで削らないようにして下さい。ネットショップで大事な部分については、離脱率やお客様の不安解消!ネットショップのページ構成4つポイントをご覧ください。

 

 

ページの表示速度は1.5秒以内に

グーグルが認めている速さとして「1.5秒」以内にページ表示が完了する事を推薦しています。これはSEO的にも良い評価を得られるので、1.5秒以内を目安にネットショップを作りましょう。

 

・表示速度を高速化するNAVERまとめ

WEBサイトスピードアップ(高速化)方法まとめ

http://matome.naver.jp/odai/2130464529795607401

 

 

最後に

ネットショップの表示速度を速くするには、HTMLやCSSの事も理解しておいた方がいいです。僕も初めは全く知らなかったですが、勉強すればそれなりに分かってきます。完璧とまではいかなくとも、ネットショップを運営する以上ある程度の知識は身に着けておいた方がいいでしょう。

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