ねずみのブログ

ネットショップ運営に関する情報や、自分の好きな事を発信するブログです。

初心者の為のフォトショップエレメンツ(Photoshop Elements)

photoshop

Adobe(アドビ)が出している画像加工ソフトphotoshop CC。そして機能が制限されたのPhotoshop Elements(フォトショップエレメンツ)です。

かれこれ6年以上フォトショップエレメンツを使っていますが、機能が制限されているからといって使いにくさを感じた事はありません。むしろ使っていない機能の方が多すぎます。

今回はフォトショップ(エレメンツも含め)を検討している人に向けて、どんなものなのかをご紹介します!僕が使っている主な機能しか説明しませんが、どんなものなのか理解できると思います。

※追記:この記事を書いてから時間が経っているので、現在のフォトショップエレメンツは新しいバージョンになっています。しかし内容は紹介しているバージョン12とあまり変わらないのでご安心ください。

フォトショップエレメンツ12

フォトショップエレメンツ

今回はフォトショップエレメンツ12を使ってご説明します。上記の画像は編集画面です。

レイヤー機能が素晴らしい

取りあえず覚えなきゃいけないのがレイヤー機能です。まず左側の赤い四画が編集している画像。そして右に赤・青・黄色がレイヤー部分になります。(一番下の白いのは背景)

フォトショップエレメンツ レイヤー

レイヤーとは一つ一つの画像を重ねて表示をしています。なので、赤いレイヤーを非表示にすると青い画像が出てきます。

フォトショップエレメンツ レイヤー

レイヤーの赤い四角の少し左に目玉のようなアイコンがあります。そして赤い\が付いているのですが、それがレイヤーを非表示にしているという意味です。

次にこちらをご覧ください。

フォトショップエレメンツ レイヤー

こちらは3つのレイヤーと白背景で作っています。上から2番目のレイヤーに「9月」と書かれています。これは画像ではなく文字になります。その下のレイヤーには「ネットショップ運営データ2013」という文字が入っています。

文字なので、これを「10月」に変更することも可能

フォトショップエレメンツ レイヤー

上から2番目のレイヤーが「10月」と変更されたのが分かると思います。このように変えたい所だけを変えられるのがレイヤーの便利な所!

そしてこのままの形で保存が可能なので、いつでも同じ形で編集ができます。

シャープをかけてクッキリ

すこしぼやけている画像をクッキリしてくれるのがシャープ機能です。

シャープ

明るさとコントラストでメリハリを!

明るいところは明るくし、暗いところは暗くすることでメリハリのある画像になります。左が加工なしで右が明るさとコントラストをかけました。

明るさとコントラスト

色々出来る消しゴムツール

使い方によって色々な事が可能な消しゴムツール。ぼやけた線や星・葉っぱなど様々な形があります。

(左の画像)は背景色白の上に黒く塗りつぶしたレイヤーを消しゴムで消しました。
(右の画像)は背景色を水色に変えてみました。

消しゴムツール

レイヤー部分はこんな感じです▼

レイヤー

色々な物に影をつけられる

文字はもちろん画像にも影を付けられます。先ほど消しゴムで使った画像にも影を付けるだけで、だいぶ印象が変わってきます。

ドロップシャドウ

画像の中の邪魔なものを自然な形で消せる

画像の中にいらない物があった場合、コピースタンプツールという機能で消すことが出来ます。下の画像左が元々の画像です、そして右の画像は白玉と桜の模様を消しました。

コピースタンプツール

白抜き背景もできますよ。

色々なツールを使い白抜きの背景もできます。下の画像だと簡単にできますが、髪の毛とかを残して白背景にする場合はめんどくさいですね。

白抜き背景

素敵なバナーをパクって作れる

ネットショップのバナー作成は他サイトからパクれ!でもご紹介したのですが、基になる画像を探してきて真似するのも簡単にできます。

下記の紅茶花伝のデザインを真似てバナーを作ってみます。

自作バナー

こんな感じ▼

バナー作成

フォトショップCCとフォトショップエレメンツを比べてみて

僕が使っているのはフォトショップエレメンツの方で、フォトショップCCに関しては体験版しか使ったことがありません。体験版を使ってみて色々分からない所やエレメンツと違うところなどを調べた結果、僕にはエレメンツの方がよかったです。

フォトエリアがない

フォトショップCCにはフォトエリアがありませんでした。フォトエリアとは開いている画像を表示する場所になります。下記の画像赤枠部分

フォトエリア

僕の場合、複数の画像を1つにまとめる作業が多く画像が並んでいる方がやりやすい。しかしフォトショップCCの方ではこのような形で表示することが出来ないので、非常に使いずらかった。

CCでは画像名だけで並んでいるか、見ずらい形で画像を並べることしかできません。どちらも体験版があるので試してから購入した方がいいですよ。

Photoshop Elements 14のサイト

Photoshop CCのサイト

無料のオンラインレッスンを受けてみるのもおすすめ

プログラミングを学びたい人におすすめのオンラインレッスン!(無料体験あり)」で詳しく説明していますが、フォトショップをオンラインで学ぶことができます。初めは無料体験があるので、それを試してから有料コース(フォトショップコース12回:48,000円)を試してみるのもおすすめです。

おすすめしているオンラインレッスン:CodeCamp(コードキャンプ)のプログラミングオンラインレッスン

最後に

もしフォトショップエレメンツを購入したら使い方の本も買った方がいいです。僕も初めての時は買いました。てか買わないと全く分からなかった。フォトショップに限らず、アドビ製品は本ないと分からないのよね。
フォトショップエレメンツの参考書

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