ねずみのブログ

ネットショップ運営に関する情報や、自分の好きな事を発信するブログです。

ネットショップの販売に適した商材!6つの条件を教えます。

ネットショップ成功

僕が運営しているネットショップの商材はメンズアパレルのニッチな商材です。販売していて思うのですが、あんまりいい商材じゃないと思います(笑)

利益率はそれほどいいわけではないし、季節や流行もあるのでずっと同じものを売っていくには無理があります。(あくまでも僕が扱っているアパレル商材はです。)

そこでサイト運営をしていて思った、ネットショップ販売に適した商材!6つの条件をご紹介いたします。まだネットショップを始めてなく、商材選びを悩んでいる方は是非チェックしてください。

 

 

1、利益率がいい

僕の運営しているネットショップ商材の下代は新作で平均50%ぐらい。仕入れた商品が全て定価で売れてくれればいいのですが、実際はそうもいかずセールにして処分するので、利益率が下がってしまいます。そこで去年物などの売れ残りを安く仕入れて利益率を上げています。

 

定価10,000円(下代5,000円)を定価で10個売ると利益率は50%

定価10,000円(下代5,000円)を定価で5個、残りの5個は半額で売ると利益率は25%

 

利益率が25%になってしまうと、ここから人件費や送料、販売手数料などを引いて最終的な儲けになるので、悲惨な営業になります。ですのでネットショップを始めるなら、利益率が低い商材は避けなければなりません。

セールや客寄せパンダ的な販売なども考えると、理想は30%から40%の仕入れが出来れば面白いと思います。

 

 

2、在庫を持たない(少ない)

ネットショップでネックになるのが在庫。理想は仕入れないで販売できる商材が一番いいです。在庫が少なければ少ないほど純粋な利益が増えますし、置く場所に困ることもありません。

僕のネットショップもできる限り在庫を少なくする努力をしています。詳しくはネットショップの売上げUP術!僕のサイトはコレで売上を上げましたを参照下さい。

 

 

3、縦に販売できる

例えば水やシャンプー・コンタクトレンズなどは在庫量も多く、縦に売ることが可能です。(1つの商品を沢山売れる=縦に売れる。)

ちなみに僕が扱っている商材は縦売りには不向きです。在庫が豊富にあるわけでもなく、流行を過ぎると売れない商材もあるので、現状は横に増やす(商材を沢山揃える)事に力を入れています。

横に商材を増やすと、在庫も増えるは撮影やUPなどの回数も増えるので効率が悪いのですが、集客の窓口が増える点についてはメリットになります。

 

 

4、単価がいい

平均単価10,000円と平均単価1,000円では10万円の売り上げを作るのに、平均単価1,000円だと10倍の量を発送しなくてはいけません。外部に発送を任せるならいいのですが、自分で発送となると結構大変な作業になってきます。

「絶対に単価が良くないとダメ」とは言いませんが、低すぎる単価は注文の処理や発送など手間がかかってしまう事を覚えといてください。

 

 

5、競合が少ない

競合が少なければ少ないほど、有利に販売を進めることが可能です。オリジナル商品なんかは独占なので、自分で好きな価格を付けられ利益もしっかり取ることが出来ます。

逆に競合がありすぎると結局は価格競争になるので、薄利多売で売っていく道に進んでしまう可能性が高いです。ネットショップを運営する前に、扱おうとしている商材の市場調査は忘れずに行いましょう。

 

 

6、何度も購入してもらえる

例えばシャンプーやコンタクトレンズは、なくなったら買わなければ困る商材です。そういった商材の方が、長きにわたってリピートしてもらえる可能性が高いと言えます

あと僕がいいなと思ったのが「ぬか床」。ぬかは付けてくと徐々に減っていくので、継ぎ足さなければなりません。羨ましいな~なんて思いながらちょくちょく購入していました。

 

 

最後に

ネットショップの販売に適した商材の条件6つをご紹介しましたが、全ての条件を揃えた商材は早々見つかるものではありません。

全てじゃなくていいので、出来るだけ6つの条件に適した商材を選べば成功する確率が高くなると思いますので、参考にして頂ければと思います。

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