ねずみのブログ

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楽天スーパーセルが大感謝祭に変更。マジメにやってきた店舗は不満

不満

楽天イーグルスが優勝して行われた楽天優勝セール。この期間中に定価価格を偽り販売していた店舗のせいで、予定していた楽天スーパーセールは中止となり楽天大感謝祭に変更されました。この変更に伴い、マジメにやってきた店舗に不利な条件が出来てしまったのです。

 

楽天大感謝祭による不利な条件とは?

不利

楽天のイベント時にだけ表示される検索窓口があります。通常の検索窓口とは別に、セール品だけを探すことが出来るのです。このセール検索窓口からの流入が売り上げを作るカギになるのですが、今回の楽天大感謝祭ではセール検索窓口に表示させるハードルが高くなってしまいました。

 

1か月以内に販売していた最低価格より5%OFF以上が条件

この条件というのは、前回の優勝セール期間も含まっている1か月以内に販売していた最低価格より5%OFF以上にしないとセール検索窓口に表示されません。優勝セールの時に限界まで値下げしていた為、それよりも5%OFF以上値下げする事が厳しくセール検索窓口に表示させる事が困難になってしまいました。(僕のお店はね)

 

セール検索窓口に表示されないとなると

セール商材を用意しても通常の検索窓口からしかアクセスがないので、優勝セールなどに比べアクセスが下がることが考えられます。コンサルタントに売り上げを作るいい方法がないかと聞いたものの、やはりこのセール検索窓口に載せられないのは痛手らしく、広告をうつしかないと言われました。

 

まとめると

売り上げを作るのにはセール検索窓口に表示させる事が大事になってくる。しかし1か月以内に販売していた価格より5%OFF以上にしないとセール検索窓口に表示がされない。楽天優勝セールの時に限界まで値下げしていた僕の店舗は、5%OFFも厳しいのでセール検索窓口に表示させる事が困難になる。

これによりアクセスが減り売り上げが今迄みたいに作れなくなるという仕組みです。不正していた店舗によりまじめにやっていた店舗にも影響が出るのは残念ですね。

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